自然観察とボランティアの山の会 山行記録  No
雪の九重 御池の氷結体験    牧ノ戸峠〜久住山〜御池〜牧ノ戸峠
  野河内〜水無〜井原山〜三瀬峠
●山行日:2007年2月18日 天気:小雨
●コース:牧ノ戸峠登山口〜御池〜牧ノ戸峠登山口
●参加人数:36名
●集合場所:JR小倉駅北口
●バス:大型 (西鉄)
●スタッフ:CL清水 SL山田 写真係り福嶋  班長4名 フリー4名 (敬称略)
●行程

 6時30分JR小倉駅出発−(都市高速)−苅田役所前−深耶馬溪−長者原−9時50分牧ノ戸峠−12時40分久住分かれ(昼食)−13時10分出発−13時30分御池氷結体験−13時50分出発−16時10分牧ノ戸峠−温泉入浴−深耶馬溪−太平楽−苅田役所前−下貫−21時30分JR小倉駅

◆雪と氷の世界を皆さんに体験してもらおうと企画したはずであるが、なんと雨の九重となってしまった。地球温暖化を切実に感じた日であった。
道はぬかるみ、泥だらけとなり、寒さもあまり感じない。久住分かれはガスで視界が利かずさらに風も強く、ここでは寒さを感じた。昼食を小屋でとり、ガスと時間的なものを考え久住山は断念した。御池の氷結も期待できないが少しの望みを持ち先に進む。ガスに覆われていたが道ははっきりしていた。御池に着いたが凍っていない。代表のYさんが中岳よりのところまで行ってみようと言うので池の淵を回りこむ。良かった氷が浮いていた。ここで集合写真を・・・・
しかし、このガスではきっと写りが悪いだろう。泥だらけでようやく牧ノ戸峠登山口に。早く温泉につかりたいと思ったのは私だけでないようだ。帰りのバスでの一口感想は前向きな発言ばかりで、がっくりしていた私は元気付けられた。何事もなく無事に帰れたことが一番であるが今までと違った九重の思い出になった。
  CL清水
長者原で登山準備
牧ノ戸峠で体操
足元に注意 泥で歩きにくい 小屋で昼食
御池はわずかに氷結 竹を持つメロンちゃん