2026/2/22 鶴見岳(1374.5m)
アタック山の会 例会山行
御嶽権現社〜鶴見岳頂上〜馬の背〜西ノ窪分岐〜南平台〜御獄権現社
  令和8年2月22日(日) 天気 晴れ
■出発時間:午前7時10分(小倉南区津田付近)
■メンバー:13名
 
 ちょうど3年前にアタック山の会例会山行で歩いた
鶴見岳。その時も樹氷を堪能することが出来た。今年もその期待で計画した。CLはM氏、いつも入念な計画で安心してお任せできる。しかしながら陽気が続き、道路凍結の心配はないが、山頂での樹氷については、期待できそうにない。さて、順調に高速道は別府ICで流出し、駐車場に到着。準備体操をして出発。今回、私はSLなので最後尾を務める。最後尾は後続からの登山者の追い越しタイミングを見計らったり、メンバーの状態をみて休憩を促したりと結構大切な役割である。復路との分岐点(合流点)から本格的な登りが続く。城島高原パークの木製コースター(ジュピター)の「ゴー」と言う音が人の叫びと一緒に聞こえてくるようだ。視界が開けると絶景が迎えてくれた。きつい思いをして登ってきた褒美である。残念ながら樹氷は見当たらない。アンテナ群が見えてくると登山者でない服装の人達がたくさん山頂標識付近に集まっている。。鶴見岳は、登山者だけの山ではないのだと改めて感じる。風の当たらない場所で風景と観光客を眺めながらランチを楽しみ集合写真を撮って北側から下山開始をする。降りきって平坦な場所から馬の背と言われる細い道を進む。この稜線は、鞍ケ戸へと北に延びるが、崩落がひどく
通行止めとなっていてそこから西へとジグザグに降りてゆく。
西ノ窪分岐から南へと出発地点である御嶽権現社へと進路をとるが途中で南平台に立ち寄る。実は私としてはお初のピークだ。小さな尾根沿いに進むと低木の今までと雰囲気(特に植生)が違う場所に出る。落葉樹で緑の葉が全くない。その林に吸い込まれるように入り込んでゆく。苔むした岩が点々として人の気配もなく静かな丘だ。ススキの原に出ると由布岳や今登ってきた鶴見岳が目の前に現れる。南側の景色には志高湖高崎山別府湾と絶景だ。集合写真をとって下山、往路との合流点から無事駐車場へ。樹氷は見れなかったが、気持ちの良い山行だった。CLを務めてくれたMさん、大変お疲れ様でした。そしてありがとう。今日も自然に山に仲間に感謝!!
■コースタイム
 P-(10分)-御嶽権現社-(30分)-合流点-(70分)-山頂-(40分)-西ノ窪分岐-(30分)-南平台-(25分)-踊石-(20分)-合流点-(45分)-御嶽権現社-P※休憩時間含まず。全行程で約6時間でした。 
 
今回のコース(地図上でクリックすると拡大します)
駐車場にてストレッチ(9:05)
鶴見岳目指し出発(9:15) コンクリートの道を行く 御嶽権現社(9:24) 火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)
社殿の左側に登山口 一気登山道とある 林道を横断(9:49)
雑木林のなだらかな坂道 きれいな樹林帯だ いよいよ本格的な登山道
勾配がきつくなる なかなか手強い 溶岩石が多くなってきた
ロープウェイ駅との分岐点 眺めがいい 別府湾、手前にロープウェイ駅
山頂は七福神巡りができる 頂上にはNHKやOABのパラボラアンテナ群(11:39) 由布岳
アップで ランチを終えて全員で(12:13) 下山開始(12:19)
北へ 降りきると平らで広い場所に出る のんびりとするには良い場所だ
この稜線沿い(鞍ケ戸方面)は通行止めとなっている 馬の背を歩く 左手にはこれから行く南平台
由布岳と鞍ケ戸 通行止めの標識から左へと降る(12:44) 道はジグザクでザレ場
ジグザクが終わったら真っ直ぐな道 西ノ窪分岐(12:58) 南(正面登山道)へと歩き始める
この分岐点より南平台へと進む(13:07) この辺、ミヤマキリシマが多い 由布岳もよく見える
今までと違う風景 低木の中を行く 少々きつい上り
南平台の頂上から見た由布岳(13:27) 全員で 志高湖や高崎山が見える
鶴見岳を見ながら下山開始(13:35) 下山は往路とは別の道 西ノ窪から真っ直ぐに来た道と合流してすぐに踊石(14:01)
ブナの巨木がある 溶岩の岩だ 合流点から往路を戻る
お疲れ様でした
社殿はこの下 無事駐車場(15:10)
   
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