2026/1/25 馬見山(659.2m)
アタック山の会例会山行
P〜遙拝所登山口〜風穴〜御神所岩〜山頂〜神牛岩〜風穴〜遙拝所登山口〜P
令和8年1月25日(日) 天気晴れ 
■出発時間:7時00分 (小倉南区津田付近)
■メンバー:9名
  
 毎年、山の会の新年例会山行はその年の干支の名が付く山にするのだが、「午」は結構ある。今回の馬見山は福岡県嘉麻市朝倉市の境に位置するが、近くに白馬山と名が付く山もある。馬見山を選んだのはとにかくすぐにその名が頭に浮かんだからだった。さて 先週は4月並の陽気だったが、今週は寒波で積雪や道路凍結の可能性もあったため、夜遅くまで天気予報と道路交通情報を何度も確認して少々寝不足気味であった。しかし、メンバーの日頃の行いが良かったのか、天気は上々、そして登山口まで気温は低かったが道路も順調に走れた。そして高度を上げるにつれ雪が深くなり、アイゼンを装着し、雪山も楽しむことも出来た。思わぬ積雪山行になり予定よりも遅くなってしまいルート変更もしたが、楽しめたのはやっぱり仲間のおかげだ。
今日も自然に山に仲間に感謝!!
■コースタイム
P-(2分)-登山口-(20分)-風穴-(45分)-林道終点-(50分)-御神所岩-(25分)-山頂-(15分)-神牛岩-(60分)-林道-(25分)-風穴-(20分)-P ※休憩時間含まず。全行程で約6時間でした。
今回のコース(クリックで拡大)
駐車場を出発(8:50)
駐車場からすぐに登山口 遙拝所登山口(8:53) 石がゴロゴロとある
今回は9名の参加者 何度か渡渉する あれ、降ってる?
風穴とある(9:13) 巨石群 でけぇ〜
谷間は丸味のある巨石がたくさんある 寄り添い岩(9:30) 植林帯の急斜面を進む
相変わらず巨石群 登り切ると 林道に出た(9:37)
林道から左へ再び登山道へ 雪が少しある またまた林道に出る(9:45)
ぶな尾根コースとの分岐は真っ直ぐに 林道は崩落している 慎重に
林道終点から左に登山道(10:03) 急だ 谷を詰める
急斜面をゆっくりと進む 雪が少し深くなってきた 結構きつい登り
目の前に巨石現る 石仏かな? 巨石の上部
勾配がきつい 御神所岩(11:04) ここでアイゼン装着 でかい
岩の上部へと出発(11:22) 難所をクリア 御神所岩の上部
がんばれ! あと少しだ! ぶな尾根ルートとの合流点で一息(11:38)
ようやく稜線 もう一息 山頂の手前に展望所(11:45)
馬見山頂上(11:49) 頂上からは北側の展望 見晴台でランチ、展望最高!!(11:52〜)
屏山と古処山 山頂にて(12:30) ここから少しだけ縦走路を歩いてみる
古処山方面へ 雪がフカフカで気持ちよい 再び展望所へ戻りここから下山開始(12:47)
滑らないように 慎重に降る 神牛岩とある(13:01)
岩場は歩きにくい ブナ林だ 尾根を降る
 いつのまにか植林帯 雪も少なくなってきた  手入れの良い杉林 
 林道に出るとアイゼンを脱着(14:10)  ここからは往路を戻る 巨石群を縫うように 
 キャンプ場へ 見飽きずに眺める   結構歩いた
 再び風穴(14:36)  もう少しで登山口 無事登山口(14:57)
この後、カッホー馬古屏に寄って帰宅
 意外と厳しかったなぁ  駐車場(14:58)  
   
 山日記トップへ